2007年9月のアーカイブ

9月 30, 2007

 夫婦というものは、実に興味深いと思いませんか?お互いを愛しく思うこともあれば、疎ましく思うこともある。 ほとんどの夫婦は毎日一緒にいるわけだから、いろいろあるのは当たり前かもしれない。 でも、ほとんどの夫婦は結婚前にはお互いに持っていたであろう熱情が、結婚後、徐々に消えていくのを感じるのではないだろうか。 「結婚は忍耐だ」という言葉をあなたも耳にしたことがあるかもしれない。 夫婦になるということは、相手と共に人生を歩んでいくということ。独身の時のように自由を謳歌することはできまい。子供が産まれたら、なおさら、一人の時間はなくなる。 お互いに気を使わなくなった相手の嫌な部分も目立つようになるだろう。 お互いに我慢ができなくなり離婚する夫婦もいれば、我慢しつつも最期まで一緒にいる夫婦もいる。 後者の夫婦は、良いも悪いもいろんな事を乗り越えて、「空気のような存在」になっているのではないだろうか。傍にいるのが当たり前、いなくなったら途端に苦しくなる。 結婚前のときめきがないのは物足りないし、寂しいけれど、末永く一緒にいる夫婦だからこそ、空気のような関係が理想なのかもしれない。

毛髪オンリーな

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9月 10, 2007

夫婦なんて紙一枚の繋がり、なんてよく言いますがまさにその通りですよねぇ。出会った頃なんて全くの他人やった二人が紙一枚で法的に「夫婦」として成り立つわけですし。 昔は新婚旅行から帰国して離婚する「成田離婚」なども流行った(?)ようですが、最近では長年連れ添った夫婦が離婚する「熟年離婚」も多いようです。 最近では週末婚や、夫婦別姓など、結婚にもいろいろなカタチがありますけど、どんなカタチを取るにしても肝心なのは夫婦関係を維持して行くと言う事のように思います。 もしも結婚してない単なる同棲状態で5年くらい一緒にいたとして、相手の男性がいきなりの交通事故で死亡したとしましょう。すると彼氏の生命保険や貰うべき慰謝料は全て親族に支払いされてしまいます。 「今まで支えて来て私にも保険金受け取りの権利があってもいいはず!」と裁判所に行って「内縁の妻」である事を主張してみるのもいいかも知れませんが、それは一般的な目でみると「金銭目当てでやってきた厚かましい女」と取られる事でしょう。 また違うケースとして、彼氏と彼女の間に子供が出来ました。なのに、彼氏には何と別の女性の存在が!しかも早々にそっちと結婚してしまいましたとさ。すると残された彼女とそのお子は、いかんせん夫婦でなかったために養育費や生活費の請求が難しい・・・ いろいろなケースがありますが、夫婦になる、結婚をするというのはとても意味がありますよね。やはりお互いの生命は財産を分かち合う権利と義務を法的に守られる、そういう事でしょうか。 しかし、いくら夫婦であるいう事を法律が守ってくれているからと言ってもそこにあぐらをかいていては破綻します。だって紙一枚での関係はこれまた紙一枚で他人に戻れる訳ですし。 夫婦とは楽しい事もあるけれど、それよりも「努力」や「忍耐」が求められるものかも知れませんね。そして「努力」の「努」の漢字は「女の股の力」(どうして股?)と書きますよね。それを思えば夫婦関係は妻側が苦労をする言うのが世の常なんですかねー
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9月 2, 2007

夫婦なんて紙一枚の関係、とはよく言ったものですよね。しかしまさにその通り。だって赤の他人だった男女が紙一枚で法的に「夫婦」として戸籍を並べているだけなんですからねぇ。 以前は「成田離婚」とか新婚旅行から帰国して即効で離婚しちゃうようなのもあったようです。でも最近は長年一緒に居たのに「熟年離婚」する夫婦も多いとか。 最近では出来ちゃった婚、別居婚、通い婚といろんな「婚」のカタチがあるようですが、どの「婚」にしても夫婦関係をキープするのは大変なようですね。 もし結婚もせず同棲のまま暮らしてたとして、彼氏に尽くして生きて来た。けれど彼氏は交通事故であっけなくこの世を去ってしまう、そしてその慰謝料も保険金も彼氏の親族に支払われるのです。 「どうして私には何も残らないの!?」と思うなら裁判所なりに行って「内縁の妻状態でした!」と主張して財産分与などを請求してもいいかも知れません。でもそれは世間一般に言うところの「常識のない女」である事はかなり明白な訳ですが・・・ また違うケースですが、2人の間に子供が出来ました。しかしそんな矢先なのに彼氏は違う女性を好きになり、そっちと早々に結婚。すると残された赤ん坊は認知もされず、おまけに養育費や生活費も請求は難しく。大変ですよね。 なので夫婦である、婚姻関係を結ぶというのはとても重要なんですよね。お互いの財産や生命の責任を負うと言いますか、それを法的にもサポートして貰えると言うか。 しかし、法的に守られてる夫婦の間柄とは言え、そこにアグラをかいていてはいけませんよねー。なんせ紙一枚の関係、いつだって紙一枚で他人になれる訳ですし。 夫婦なんてやはり「努力」と「忍耐」なんでしょうか。勿論楽しい事もたくさんありますが。しかし努力って文字を見ると「女の股のチカラ」と書きますよねぇ。夫婦というのはどこかしら女性側が苦労が多いと言うものなんでしょうか。
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